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2011年10月23日(日)土産

晴れ。

昼前に吉祥寺。6人で会食。缶ビール1本。

夕方、自宅に友人2人が来訪。建築関係の仕事をしている彼らに、台所と風呂場の修理について相談に乗ってもらう。鎌倉で今朝あがったシラスをお土産にいただく。

晩ごはんは自宅で、鶏と大根の黒酢煮、いただきもののイカ明太あえ、いただきものの釜あげシラス。いただいてばっかり。ありがとうございます。

食後は、KONKデモテープやTRANSGRESSOR「Ether For Scapegoat」アルバムを聴く。あの時代の国産デス/グラインドのレベルの高さに、あらためて感激。V/A「To The Marrow」「Deathpower」を次々にかける。

読み終えた本
◆マンガ『ウイちゃんがみえるもの』衿沢世衣子 講談社
◆マンガ『見かけの二重星』つばな 講談社KCDX

聴いた音源
◆Baden Powell「The Best Of Bossa-Nova Guitar」CD
◆サントラ「サヨナラCOLOR」CD
◆KONK「s/t」TAPE
国産デスメタルの3曲入りデモテープ。録音日時が記載されていないが、94~95年ごろ何度か対バンしたことがある。2曲目「スロット」には「非常感謝 KK, NULL(ZENI GEVA)」のクレジットあり(NULL氏が、どう関わったのかは不明)。音楽的にはまさにZENI GEVAや、吉田達也関連バンド(高円寺百景など)を彷彿させるテクニカルかつ攻撃的な曲。そこに女性ボーカルによるデス声が乗っかります。複雑怪奇なパッセージの連発に、ただただ圧倒される。
konk
◆TRANSGRESSOR「Ether For Scapegoat」CD
◆V/A「To The Marrow ~Japanese Deathnology 撹乱~」CD
◆V/A「Deathpower」CD

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2011年10月22日(土)遅重

曇り。

9月末に遊びにいった九州のGxSxから、明太子など届く。さっそく昼ごはんにいただく。どうもありがとう。

午後は洗濯、そうじ、食器洗い。先々週に続き、古いデモテープを引っぱり出して聴く。きょうはKONK。

午後6時に秋葉原。駅前で軽くメシを食い、コンビニで缶ビールを3本買ってから「スタジオリボレ」へ。セントウさんのFUNERAL MOTHが主催するライブ。

遅くて重たいバンドのみ3組が出演。セントウさんいわく「通常の演奏時間(30分)だと1.5曲くらしか演奏できないから」ということで、バンド数をしぼり、1バンドごとの持ち時間を長めに設定してある。
1番手GRIEVEDは、ZOMBIE BLASPHEMYのGとBにセッションドラムという編成。アンプをいくつもつないだベースはライブ冒頭から2回もブレーカーを吹っ飛ばし、アンプ1台はずして再スタート。真っ黒に重苦しいベースとシンプルかつ力強いドラムに、ルックスもプレイも灰野敬二を彷彿させるギターが狂騒的な音を重ねる。腹にズシンとくる轟音。楽しみました。
2バンド目はNEGATIVEAIDGUERRILLA REALM。ドラム不在、ギターとベースの2人編成。GRIEVEDと比べると、より浮遊感のあるパートを織り込み、同じ遅重系といってもそれぞれのカラーが感じられておもしろい。
そしてトリのFUNERAL MOTH。実験性の強い前2バンドに対し、オーセンティックなメタルのフォーマットにのっとったエピック・ドゥーム。劇的に構築された展開と、ここぞというところで放たれる悲哀メロディは、まさに様式美。

お客さんは少なかったが、内容の濃い企画でした。セントウさんへの挨拶もそこそこに、おれは新中野へ急ぐ。

21時からのZOMBIE RITUAL練習に、後半から参加。音源になっていない旧曲を、現メンバーでやり直す試み。プレイスタイルの違いが明確に出て、なかなか難しい。

終電までの1時間だけ、メンバー4人で呑む。いつもの居酒屋「あじいち」がなぜか早じまいしており、隣の中華屋「庶民」に入る(すごい店名)。客はおれたちだけで、だだっ広いフロアは不安なくらい静か。料理は、厨房のおっさんが「早く帰りたいな」と思ってる味でした。ともあれ、きょうから実家を出て一人暮らしを始めたNegativeに乾杯。

読み終えた本
◆マンガ『ちづかマップ』衿沢世衣子 講談社
◆マンガ『木曜日のフルット』石黒正数 秋田書店少年チャンピオン・コミックス

聴いた音源
◆KONK「s/t」TAPE
◆THE SZUTERS「Not Quite At Budokan」CD
◆UNCANNY「Splenium For Nyktophobia」CD
◆TENEBROUS「Arias Toward The Black Sun」CD

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2011年10月21日(金)辛味

曇り。

朝、弁当屋「音音」の「秋のにぎわい弁当」880円。サンマの炊き込みごはんなど。
昼、中華チェーン「日高屋」のチャーハン420円。

夜、コンビニ「生活彩家」の惣菜パン110円と缶ビール。「ピリ辛ウインナードッグ」と「チョリソードッグ」が並んでいて、どちらのほうが辛いのか、5分ぐらい考えた。黙って立ち尽くすおれを、レジの店員が不安そうにちらちら見る。

終電で帰宅。晩酌はホウレン草のおひたし、缶ビール2本。今夜も古いCDを引っぱり出して聴く。ユニオンに通い詰めてた学生時代から、もう20年近く経つのか……。

読み終えた本
◆マンガ『罪と罰』1巻 漫F画太郎 原作ドストエフスキー 新潮社BUNCH COMICS

聴いた音源
◆TENEBROUS「Arias Toward The Black Sun」CD
◆DOMINUS「View To The Dim」CD
“10年ぶりくらいに引っぱり出してみた”シリーズ。デンマーク産デスメタル、1994年ファーストフル。極端に重低音をふくらませたミックスで圧殺する遅重系デス。アートワークや歌詞ではヴァイキングを取り上げているが、いわゆるヴァイキング・メタルのようなメロディックさは少なく、ゴリゴリの曲に一瞬メロディが入るくらい。地味だがイカツい一枚で、でかい音でかけると気持ちいいです。Encyclpaedia Metallumによると、このあとアルバムごとにころころスタイルを変え、消えていった模様。
dominus

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2011年10月20日(木)初期

曇り。

昼、弁当屋「武蔵屋」の和風ハンバーグ弁当550円。
夜、立ち食い「富士そば」の肉うどん420円。

深夜、帰宅して晩酌。牡蠣とインゲンの炒め、カブのごま油・ゆず胡椒あえ、缶ビール3本。CDの整理が済んだのがうれしく、わざと古いCDを引っぱり出して聴く。以前は床に山積みで、取り出せないCDが多々あった。それを棚とCD用ダンボールで、すべて背が見えるようにまとめたのです。今夜はNIGHTFALLの初期作を選んだ。

聴いた音源
◆LIKBLEK「s/t」CD
◆NIGHTFALL「Macabre Sunsets」CD
“10年ぶりくらいに引っぱり出してみた”シリーズ。ギリシャ産デスメタル、1993年セカンドフル。ドラマーのクレジットあるけど、これ打ち込みだよね……?という無機質なビートが全編を圧迫し、そこにジプシー音楽を思わす哀愁メロディが乗っかってくるデスメタル。ギターやボーカルの音質は粗悪、キーボードの使い方もアートワークもチープ。のちにロゴを変更してゴシック・ロック化していくとは思えないアングラ臭で、もちろんおれはこっちのほうが好き。HOLY RECORDSの品番04ということで、レーベル初期ならではの貧乏くささも味わい深い。
nightfall_ms

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2011年10月19日(水)明滅

曇り。

昼、「DEAN & DELUCA」のシーフードピラフ700円。
夜、仕事の呑み会。4人で赤坂の和食屋。料理は決してまずくなかったが、座敷が安普請で徐々に寒気がしてきた。すきま風なのか、空調がおかしいのか。天井の灯りまでちかちか明滅を始める始末。ちっとも酔いが回らないまま解散。

おれは職場に戻り、木曜の明け方まで仕事。

読み終えた本
◆怪談『FKB 実録怪譚 厭霊ノ書』幽戸(かすかべ)玄太/著 平山夢明/監修 竹書房文庫
平山夢明が見い出した、という触れ込みで突如現れた新人による怪談実話集。このあいだ感想を書いた『笑う裂傷女』(黒史郎)以上に、著者と取材対象の距離が近い印象で生々しい。しかもこれだけたくさんの怪談本が出ている中で、これは読んだことないなーという新奇な話がいくつもある。おもしろかった。


聴いた音源
◆LIKBLEK「s/t」CD

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2011年10月18日(火)募集

晴れ。

昼、「武蔵屋」のアジから揚げ弁当600円。
夕方、「マクドナルド」でビッグマックとホットコーヒー。ビッグマックはセールで200円、コーヒーはクーポンでタダ。ポテト食ってないのに、長時間の胃もたれ。もうマクドナルドも消化できない老体に。

夜10時、高円寺へ。呑まなきゃやってられない気分になり、Jasonに相手をしてもらう。古い市場の片すみにある「大一酒場」。生ビール、日本酒、サンマ刺など。高円寺にしては客の年齢層が高い店で、静かにだらだらできる。一人で切り盛りする女子が地味なのもよい。Jasonは40歳までに結婚したいそうですので(現在37)、お酒が呑めて心の広い女子を募集中です。

聴いた音源
◆EQUINOX「Return To Mystery」CD
“10年ぶりくらいに引っぱり出してみた”シリーズ。アメリカ産デス/ブラックメタル、95年のファーストフル。もっさりしたデスメタルに、時おりアトモスフェリックなキーボードとトレモロリフでブラックメタル的な味つけをしたサウンド。MORTUARY DRAPEやACHERONを思い出す、どこまでも地味なアルバムです。ギリシャのUNISOUNDからリリースされており、金のかかるデジパック仕様にしたわりに、メンバー名のクレジットを入れ忘れるというウッカリさん。当時はどういう人たちなのか知るすべを持たなかったが、今日あらためてEncyclopaedia Metallumで調べてみた。そしたら今は、8月30日の日記でほめたDRUID LORDとして活動している。10年越しで再会していたとは。
equinox

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2011年10月17日(月)立地

晴れ。

朝、「セブン-イレブン」の惣菜パンとおにぎり270円。
昼、恵比寿「こづち」で肉野菜炒め定食800円。夕方5時までしか営業してない、昼ごはん専門食堂。ビニールクロスの椅子には背中を丸めたおっさん客ばかり、安っぽい木製カウンターの中では、どこか殺伐とした中年男女が黙って立ち働く。『三丁目の夕日』みたいな美談でなく、リアルな昭和の雰囲気。味つけもワイルドに化学調味料がきいており、どんぶりメシに最適です。これで値段が150円も安ければ完璧なんだが……恵比寿の駅前という立地では、そうも行かない模様。

終電で帰宅。野菜いろいろと牛スネ肉のごった煮、缶ビール4本。

読み終えた本
◆怪談『怪談和尚の京都怪奇譚』三木大雲 文春文庫

聴いた音源
◆NORDREICH「Verschlungene Pfade」CD

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2011年10月16日(日)鼻歌

いい天気。かわしまさんは、朝から「もみじ市」に出かけていった。おれは午前と午後、洗濯機を2回転。干したそばからどんどん乾くので楽しい。その後はAPOSTATEのデモをかけながら、食器洗いと拭きそうじ。

夕方、市を終えたかわしまさんが荷物を取りに戻ってくる。駅前で手渡し、おつかれ様を言う。かわしまさんは今夜は別の友人宅に泊まり、あす沖縄へ帰る。おれはこれから、別の友人と晩ごはん。

夜7時、幡ヶ谷のレストラン「DIRITTO」に4人で集合。今夏に入籍したばかりの友人夫婦を祝う。新居はさっそく雨漏りしたりトイレがぶっこわれたり、大変らしい。おれ同様にハゲた新郎は、自転車に乗っているとき、まったく無意識に「プロピア~」と鼻歌が漏れたという。そんな話で大笑いしながら、酒を呑めるご夫婦。おめでとうございます。

聴いた音源
◆SADUS「Swallowed In Black」CD
◆WISHBONE ASH「Argus」CD
◆APOSTATE「Devil Deformation」CDR
INTESTINE BAALISMのカクザキさんが、並行してやっていたプロジェクトの4曲入りデモ音源。1人で全パートを演奏しており、ドラムはたぶん打ち込み。
録音日時がクレジットされておらず、おれもいつ入手したか忘れちゃった。INTESTINE BAALISMの「1st CD好評発売中」「2nd CD完成間近!」というチラシが入ってるので、97~03年の間なのは確か。INTESTINE BAALISMに比べるとだいぶシンプルな初期デスで、速すぎず遅すぎない、適度な疾走感が懐かしい。リフのキャッチーさは、さすがの職人芸。
ちなみに、この音源もEncyclopaedia Metallumにまったく記述なし。ネットって2000年ごろより前の情報は穴だらけなのだが、ついついすべてのデータがある気になって、ヒヤヒヤさせられることがある。
apostate

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2011年10月15日(土)荒天

朝から風雨が強い。

午前10時ごろ起き出す。朝まで呑んでたわりに、体調はすっきり。

沖縄在住の友人・かわしまよう子さんが泊まりに来る。この週末、多摩川でひらかれる「もみじ市」に出店するため。ウチから多摩川は、京王線ですぐ。

しかし今日は、荒天のせいで市が中止になってしまった。あわただしいはずの朝が、すっかり手持ち無沙汰に。遅い朝ごはんを、言葉少なにたべる。炒めたネギ・レンコン・セロリのスパゲティ。

午後、かわしまさんは図書館へ出かけ、おれには別の来客。あれこれしゃべって、楽しかったがちょっと疲れる。いつの間にか風雨はおさまり、雲の切れ間からもれる白い日の光がきれい。

夜、かわしまさんが戻ってから鍋。カキ鍋のつもりだったが、豆腐のほうがおいしかった。夕方スーパーに行ったら、ふだんは買えない高級豆腐が半額になっていたので。缶ビールと日本酒を、じわじわ呑む。

早寝早起きのかわしまさんが寝室の戸を閉めてから、おれは居間でメタル。ヘッドホンでNOCTURNUSなど聴きつつ、またビールをあける。そのまま居間の床で就寝。

聴いた音源
◆EYE SEA「Bloodgeon」MCD
◆SUBLIME CADAVERIC DECOMPOSITION「Inventory Of Fixtures」CD
◆NOCTURNUS「The Key」CD
アメリカ産デスメタル、1990年ファーストフル。才能ひしめく初期デス・シーンにあって、C級SF映画みたいな作品世界が特異な輝きを放っていたバンド。古い特撮番組の効果音を思い出させるキーボードと、上手いのにバカっぽい早弾きギターが乱舞しまくり、Mike Browning(元MORBID ANGEL)のたよりないボーカルがチープなSFストーリーを吐き捨てる。SFといっても『2001年宇宙の旅』なんて次元ではなく、いかがわしい週刊誌の「怪奇!**人間」みたいな記事レベルのSF。要するに、大好きでした。一般的なテクニカル・デスと違って、リフががっちりとヘヴィで突進力があるのもよかった。
nocturnus

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2011年10月14日(金)普通

晴れ。

昼、恵比寿「とと兵衛」の日替り三色丼800円(サーモン・ハマチ・メダイ・イクラ)。
夕方、ヤマザキのランチパック150円(ツナマヨ)。

夜、仕事の呑み会。3人で銀座の居酒屋「Stock」。午前2時まで、延々とウルトラセブンの話をした。生ビール、赤ワイン。季節感を出したサラダや、鴨の煮焼きがおいしい。

1人は会社に戻り、残る2人で二次会。魚市場っぽい内装にした安居酒屋(このテの店、最近やたらに多い)。生ビール、日本酒。タコから揚げ、シメサバ。店がまえに反して、魚はまったく普通の味。土曜の朝になってから帰宅。

聴いた音源
◆NORDREICH「Verschlungene Pfade」CD

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2011年10月13日(木)仏像

曇り。

昼、自宅から持ってきた弁当。バインミー(ベトナム風サンドイッチ)。
夜、「DEAN & DELUCA」のシーフードピラフ700円。

午後、仕事で早稲田へ。戸山公園を通る。日の当たる広場では、大学生がダンスの練習をしたり、母親が小さな子を遊ばせていたり。活気あふれる姿を、暗い木陰のベンチから、ホームレスたちが見つめている。仏像みたいな目。

聴いた音源
◆NORDREICH「Verschlungene Pfade」CD
ドイツ産ブラックメタル、2007年セカンドフル。革新性も独自性もないけど、ブラックメタルというフォーマットを十全に活かした内容。荒涼とした音質、勇壮なメロディ、劇的な展開と三拍子そろってます。ひとりで全楽器を演奏しているが、ところどころリズムがあやしいくらいで、安心して作品世界にのめりこめるクオリティはキープ。
おれはメロディックなブラックメタルは、もうほとんど買ってない。持ってるやつを繰り返し聴けば充分……と思ってたんだが、これはひさびさによかったです。
nordreich_vp

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プロフィール

Dr.Hatred

Author:Dr.Hatred
トーキョーゾンビメタル「ZOMBIE RITUAL」、遅重ブラックメタル「MIASMA DEATH」、フルブラストブラックメタル「怒号」のボーカル。メタル・酒・女子・怪獣・本が好き。

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